Robby Cantarutti

Steffen Kerhrie

Angelo Pinaffo

Paolo Scagnellato

Alban le Henry

Christoph Jenni

Francesco Meda

Jeremiah_Ferrarese

Jun Yasumoto

Francesco Favagrossa

etc.etc.

Marius Valaitis

Silvia Cenal

Tore Blesuze

 

Luigi Bolzicco


 
Robby Cantarutti(ロビー・カンタルッティ)

1966年 ドイツ ブッパタール生まれ
1995年 大学建築学部で学位を取得。その後すぐに自身のスタジオを開設。
1995 2002 年の間にEta Natison Sedia Arrmet Sintesi Bart design など
異なる会社のデザインプロジェクトを実現させる。
彼の設計スタイルは,かつてのバウハウス( Bauhaus)スタイルを継承している。
 
Pocketシリーズは妻である Francesca Petricich(フランシスカ・ペトリチヒ)との共同名義
Cantarutti Petricich(カンタルッティ・ペトリチヒ)」として制作。
構造建築家やインテリアデザイナーとしても活躍する彼らのプロジェクト、作品はシンプルかつ機能的なデザインで
現代の生活の様々なニーズに対応している。
 
作品:          
 

 
 
Steffen Kerhrle(シュテファン・へーケル)
1976年にウルム近郊のバイエルンに生まれる。
ウィーン応用芸術大学でパオロ・ピヴァ、ボレク・シペック、ロス・ラブグローブ、ハルトムット・エスリンガーの下で工業デザインを学んだ後、
BMWBusse DesignFrédéricDedelleyなどの企業での数多くのインターンシップを経験。
卒業後は Stefan Diezのデザイナーとして働き、製品開発を担当。
2009年に Atelier Steffen Kehrleを設立し、製品、展示会、工業デザインの分野で国際的に有名な数々の企業とのコラボレーションを実現している。
2009年から 2014年までカッセル芸術大学にて家具のデザインと展示会の建築を教える講義を担当した。
 
作品:

 

 
2DB Design(ツービーデザイン)
 

作品:    

 


  
Angero Pinaffo(アンジェロ・ピナッフォ)

1966  イタリアパドゥエ生まれ
ヴェネツィア建築大学で建築の研究をし,建築と家具で学位を取得。
またパドゥエのアートスクールでも,専門的にアートを学ぶ傍ら,
パドゥエ,ヴェニス,トレヴィーソ,ジェノヴァの建築デザイン事務所で研鑽を積む。
 
1990~1995年、ヴェネツィア大学で教鞭をとりながら,建築物修復作業やグラフィックミュージアムのプロジェクトに参加。
1995~2000年、主にオフィスチェアやグループチェアの製作を中心に活躍。
 
常に美的でかつ技術的な独創性を目指し,美しさと機能性のバランスのとれた製品を生み出すべく,製品完成までの全てのステップに携わっている。 
 
〈受賞歴〉
2002年 シカゴのベストオブネオコンで講堂や会議のためのイス “Copernico”が銀賞を受賞。
2003 世界的なデザイン賞である コンパッソドーロ賞 (イタリア インダストリアルデザイン協会主催)で,劇場のためのイス “Steel”が入選。
この他,I.P.E. Mara Arflex International Olivo&Groppo などでも業績を共にしている。
2014 シカゴのベストオブネオコンでファイナリスト 5名の中から “LaKendō”が金賞を受賞する。(スタッキングカテゴリー)
2015 “LaKendō” でケルンのInterzum Award High Product Quality-Intelligent Material and Design を受賞。


 
作品:    

 

 
Paolo Scagnellato(パオロ・スキャニエラート)
 
1952年イタリア・パドヴァ生まれ。建築家であるアルド・ロッシの影響を受ける。
1977年に独立し、ヴェニスを拠点に活動。シカゴ・ネオコン銀賞受賞の他数々の賞を受賞。
チェラントラ社のレボリューションチェアではシカゴグッドデザイン賞 2013、インテリアイノベーションアワード 2014を受賞している。
インダストリアルデザイナーとしてデザイン、品質、コストなど多角的な視点でユーザーのニーズに応える製品を開発している。
 
作品:    

 

 
Alban le Henry(アルバン・ル・ヘンリー)
 
2001年にパリの ENSCI – Les Ateliersを卒業。
ブルレック兄弟のスタジオで働いた後、 2007年に自身のデザインスタジオを設立。
工業製品、舞台美術、インテリアなど幅広いジャンルのデザインを手掛けており、個性的でありながら空間と調和したデザインが特徴である。
 
 
作品:  
 

Christoph Jenni(クリストフ・ジェイニ)
 
1976年にブラジルのリオデジャネイロで、スイス移民の息子として誕生。
スイスに移住後、アーラウの FHNW(北西スイス応用科学大学)で工業デザインを学ぶ。
2010年までチューリッヒのハンス・ウエットシュタインのスタジオで家具デザイナーを務めた後、ベルンに自分のスタジオを開設。
クリストフは自身の作品をブラジルの伝統とスイスの教育、ハンス・ウェットシュタインの下で培った繊細さを融合させたものとして表現している。
2015年以降スイスのルツェルンにある HSLU(ルツェルン応用科学芸術大学)で講師を務める。
Maxdesign 社から発表した”Appia” は、権威あるSwiss Design Award (スイスデザイン賞)にノミネートされた。
 
作品:      
 

Francesco Meda(フランチェスコ・メダ)
 
1984年ミラノ生まれ。 2006年にミラノの工業デザインの Istituto Europeoを卒業。
卒業後、ロンドンで Sebastian Bergne(セバスチャン・バーン)のスタジオで働いた後、
Ross Lovegrove(ロス・ラブグローブ)の下で経験を積む。  
2008年にミラノに戻って以来、彼は AliasVitraAlessiKartellMarsottoなどのクライアントプロジェクトに
父親の Alberto Meda(アルベルト・メダ)と共に参加。
同時に彼自身でもI Vassalletti LimitedEditions や香港のSchoeni Art Gallery Henraux Luce di Carrara Rossana Orlandi Gallery など、
多くの企業とのデザインプロジェクトを推進している。
2013年、3 Dプリンターを使用した独自の作品制作を開始、ブリッジランプと 3Dジュエリーシリーズは
トリエンナーレデザインミュージアムコレクションに選定された。
 
作品:
 

Jeremiah_Ferrarese(ジェレミア・フェラレーゼ)
 
1980年イタリアのパドヴァ生まれ。 2006年にヴェネツィアの IUAV研究所で建築を学び、卒業する。
2005年、 LinkIcon Paolo Scagnellato(パオロ・スキャニエラート)の影響を受け、インダストリアルデザインの作品制作を始める。
これらの経験を経て、建築からデザインまで幅広い分野での活動を続けている。
彼の作品は、いくつかの賞と国際的な評価を受けた。
 
作品:
 

Jun Yasumoto(ジュン・ヤスモト)
 
1977年東京生まれ。日本とフランスの2つのナショナリティーを持つ。パリ在住。
パリにある工業デザイン・設計を専門とする ENSCI-LesAteliers2001年に卒業。
2002年からジャスパーモリソンデザインオフィスとのデザインワークにより、ファニチャー、テーブルウェア、ライティングなど
数多くのデザインプロジェクトを手掛ける。
以後Colos Fucina Memo Bosc Yamakawa Industry Plus Ligne Roset Arc International Kohler Group JIA Inc などの
クライアントにデザインを提供し続けている。
 
 
作品:      
 

 
Francesco Favagrossa(フランチェスコ・ファバロッサ)
 
 フィアム社の創設者。 1923年イタリア生まれ。
戦後、アメリカ兵による古い使われなくなったオートバイの部品を組み立てなおし販売するバイクパッチワークを始める。
 
オートバイから始まった彼の創作意欲は金属製家具に向けられ、
1975年に最初の家具を販売、息子のエンニオ、シルヴィオと共にフィアムを設立した。
フィアム製品はその全てがイタリア国内で生産されている made in Italy であり、
さらに独自の設計と機能、機械的ソリューションを研究することでさまざまな特許を取得し、
より快適なアウトドアファニチャーを生み出し続けている。
 
1975年から現在まで、フランチェスコ・ファバロッサは最も多くのフィアムモデルをデザインした。
 
作品:            
 
             

 
 
etc.etc.(エトセトラ・エトセトラ)
 
Inesa Malafej(イネサ・マラフェジ )Arunas Sukarevicius(アルナス・スカレビチウス)は、
ヴィリニュス芸術アカデミーでのデザイン研究で出会う。
2012年、デンマーク王立アカデミーで勉強を続けながら etc.etcというタイトルの独自のスタジオを立ち上げた。  
ヨーロッパのいくつかのブランドでデザインを供給しており、
EMKO社から発表された MSW_DESKで業界の権威ある「 IF」および「 RedDot」賞を、 Foldinで「 RedDot」賞を受賞している。
 
「私たちの仕事ではすべてのオブジェクトの工芸品、伝統、進化に深い敬意を払っています。
そして私たちは常にそれらを新しく、より良く、異なるものにし、今日の環境、技術、社会に適応させるための次のステップを探しています。
デザインは豊かで充実した毎日のために必要なものであると私たちは信じています。」
 
作品:           
 

 

Marius Valaitis(マリウス・ヴァライティス)
 
「私はマリウス・ヴァライティスです。カウナス工科大学デザイン技術学部を卒業しました。
創造する能力は私に最もインスピレーションを与えるものです。
スケッチを実際の物体に実現するのは素晴らしい気分であり、スケッチ、素材の選択、制作、最終的なプレゼンテーションなど、
あらゆる段階で楽しんでいます。
すべての作品にはクリエイターの一部があると信じているので、できる限り作品の一部になりたいと思っています。」
 
作品:
 

Silvia Cenal(シルヴィア・セヌー)
 
1985年スペインのサンセバスティアン生まれ。バスク大学で技術工学を学ぶ。
その後フローニンゲンとフィレンツェのさまざまなスタジオで働き、マドリードの IEDで家具デザインを学ぶ。
2010年、 Stone Designs StudioCutu Mazuelos(クトゥ・マスエロス)と Eva Prego(エバ・プレーゴ)らと働く。
 
様々な経験を経て制作された彼女の作品は、木の暖かさとシンプルさ、
そして色から伝わる喜びの感情に触発されデザインされている。
現在はリトアニアの企業 EMKO、ポルトガルの企業 Two Six、スペインの企業 LufeMassmiOiSideなどの
家具および照明セクターの企業でデザインを提供している。
 
作品:
 

Tore Blesuze(トーレ・ブリューズ
 
2007年ベルギーのウェストフランダース大学で工業デザイン修士の学位を取得。
過去 8年間、多くの学問領域にわたる学術研究から企業向けの新製品の作成に至るまでのプロジェクトでデザイナーとして活躍。
デザイナーのためのオンラインインスピレーションデータベースである「 designtoconnect」を開発し、
革新的な素材に関するイベントと展示会「シェーピングマター」をベルギーで企画した。
2013年にはフリーランスのデザインワークと個人プロジェクトを組み合わせた「 studioobi-one」をスタート。  
彼の個人的な作品では、機能性とシンプルさを組み合わせて、正直で手頃な価格の製品を作成している。
 
作品:

 
Luigi Bolzicco(ルイージ・ボルジッコ)
 
1936年イタリア北西部 ウディネ地方マンツァーノで創業した老舗の木工メーカー ラセディア社の創始者。
現在もラセディア社は,ボルジッコファミリーにより経営されている。
生産工場と本社は 1900年初頭に建設された製粉場で,当時の雰囲気を残しながら家具の生産に合わせ改造され使用されている。
 
この会社の歴史は洋服の生産、アメリカへの輸出から始まった。
のちに現在もカタログに掲載されているデッキチェアを生産し、有名なイタリア客船に供給した。
その後ベーシックなフォールディングチェアの開発し、今なおより高度な木工デザインの製品を生み出し続けている。
 
作品: